産科

OBSTETRICS

産科・分娩のご案内

妊娠の確認から出産・産後のケアまで、一貫してサポートしています。

自然分娩を基本に、お一人おひとりの経過に合わせた医療をご提供しています。

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妊婦健診について

受付に診察券と母子手帳をご提示いただき、尿検査・血圧・体重測定を行ったうえで診察を行っております。着脱しやすい服装でのご来院をお願いしています。妊婦健診の補助券もご利用いただけます。

 

健診のスケジュールは以下が目安です。症状により回数が変わる場合があります。

  

時期 受診間隔
予定日確定まで 1~2週おき
~28週 3週おき
~35週 2週おき
分娩まで 1週おき

  

健診では体重・血圧・尿検査のほか、超音波検査で赤ちゃんの成長や羊水の状態を確認します。超音波画像はご主人やご家族の方にもご覧いただけます。

 

なお、当院での出産をご予定でない方の妊婦健診は、20週前後までお受けしています。

分娩予約・費用について

分娩予約は20週前後までにお手続きください。予約のない方の分娩はお断りしています。

予約金として、普通分娩12万円・予定帝王切開17万円をお預かりします(退院時の分娩費に充当されます)。

分娩費用の目安は以下のとおりです。

分娩方法 費用目安
経膣分娩(5日間入院) 48万円〜65万円
経膣分娩(6日間入院) 51万円〜70万円
帝王切開 55万円〜85万円

※費用は分娩の経過や状況によって異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

夜間・深夜の分娩や緊急手術は別途費用が発生しますが、時間外加算・休日加算はいただいていません。出産育児一時金の直接支払制度を利用すると、清算金から50万円が減額されます。

 

分娩費用は自費診療となり約55万円〜85万円程度が目安ですが、お産には大量出血や緊急帝王切開などのリスクが伴うことを理解した上で、約14〜16回の定期的な通院を経て出産に臨むことになります。

お産への取り組み・医療体制

自然分娩を基本としながら、分娩の進行に合わせて適切な医学的サポートを行っています。お母さまと赤ちゃんが元気に退院できることを第一に考えています。

 

万が一の緊急時には、県立小児医療センター・獨協越谷病院など近隣の基幹病院と連携し、迅速に対応します。

 

立ち会い分娩はご主人1名のみ可能です。分娩室入室後から出産後60分程度が対象で、発熱・咳がないことが条件です。マスクとガウンの着用をお願いしています。また、当院でご出産される方は全員、産科医療補償制度にご加入いただきます。

入院生活について

入院生活について

病室は全室個室で、トイレ・洗面が備わっています。プライベートシャワー付きの特別室もご用意していますが、陣痛のタイミングが予測しにくいため、事前の部屋指定はできません。ご家族の院内宿泊はご遠慮いただいています。

 

入院中は専属シェフによるお食事と、産後のお疲れを癒すエステサービスをご用意しています。面会は13:00〜20:00で、ご家族(大人のみ・マスク着用)に限りお受けしています。院内・駐車場を含む敷地内は全館禁煙です。

母親学級・2週間健診

母親学級は水曜日の午前(10:30〜12:15)に完全予約制で開催しています。助産師が入院のタイミングやお産の経過、院内見学をご案内します。参加はご本人のみです。

 

産後の2週間健診は水曜日の午後に実施しています(完全予約制・無料)。赤ちゃんの計測や黄疸チェックのほか、お母さまの乳房チェックや育児相談にも対応しています。

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来院いただければ診察可能です